冷え込みはまだまだなのに・・・

だんだん寒くなってきましたね。
人間の体温に近くなったりあるいは超えてくるような気温になる夏が遠い昔のように思えてきます。
暑いのは大嫌いなのでこのくらいの季節が一番好きです。
冷え込みはまだまだなのに、つい「寒い!」って口に出してしまいますね。
外出時には服装が悩みになります。
コートが必要なほど寒くはないけれど薄手のものだとやっぱり寒いし。
原付バイクに乗る私としては、足元を秋の装いにしたりするとすごく寒いんですよ。
早くコートの上にベンチコートを着るくらいになって欲しいという気もします。
バイクに乗るときだけはもう出しても良いかなと思っていますけどね。
朝、出勤するときに寒い!厚着してなくて失敗した!ってなるのは嫌ですし。

他人事ながら信じられない光景

ひとさまの家のことをとやかく言うのは品がないとは思いますがびっくりしたものを見ました。
11代続く農家さんのことです。
やっと一人で歩くくらいの1歳くらいの男のお孫さんがいました。
そのお宅にはその子が立っていてももっと大きいくらいのお皿が立てかけてあったんです。
もちろん、料理を乗せるような実用的なものではなく芸術作品?のようにかざってあるものです。
大人でさえ、足を引っかけたらこちらに倒れてくるような簡易なものを出入り口に置いておくなんて驚きです。
他人事ながら信じられない光景でした。
お孫さんが倒して下敷きになったら大事故ですよ。
飾ることが悪いことだとはいいませんけど、小さい子供がいるのだから短期間だけでも変更する方がいいですよ。

悪役が出てこない物語

ほんとうに見事なまでに悪役が出てこないという物語なんてあるんですね。
初読み作家さんの本でそう思いました。
普通は・・・というか、どんなにすばらしい人でもその周りには嫉妬をしたり自分のことしか考えないような人がいるものですよね。
フィクションの中にも現実と同じようにいろいろな人がいるものです。
そういうマイナスな人の行動がいつくるのか、どうくるのか、何気なく待っているものなのかなぁと気が付きました。
現実な嫌なことばかりだから、物語のバッドエンドはますます嫌いです。
読後に嫌な気持ちになる本は読みたくない。
でも、ここまでみんな良い人で悪い人がいない物語というのは、それはそれで気持ちが悪いし嘘っぽく感じてしまいました。

家系図をつくりたい?

家系図をつくりたいと思う人はいるんですね。
それを専門にしている人、仕事にしている人もいる。
結婚式に親類を呼びたいという依頼をうけていた人が殺されるという事件。
あ。海外のテレビドラマの話しですよ。
発見された人は知りたくもない事実を知ることになりそれが殺人の動機でした。
やりきれないものでしたね。
犯人は自分勝手な理由でルーツを調べていた人を殺してしまったわけです。
もちろんそれは駄目なことだし犯罪です。
しかもそれを他人に冤罪として押し付けた。
でも彼もすくなからず被害者でもあります。
生まれてすぐに捨てられ、家族はいない、病気の猫と暮らしていました。
母親を知らされて会いに行ったら拒絶。
父親は自分の兄とか、そりゃショックですよね。

対等な立場になる

お客さんがお店の方に生ビールを注文するときの口調で、そのビールの値段がかわる・・・という張り紙をしたというお店。
私はとても良いことだと思います。
アルコールをとっているから、という理由があったとしても店員さんへ横柄な態度をとるような人は幻滅します。
どんなときでも人様への敬意はわすれるべきではありません。
自分よりも下にみるかのような乱暴な態度で注文をするのを拒否する権限はお店にもあると思います。
それを周知して、そんなお店にはいきたくないというのであれば、こなければいい。
ただお店は入店してからお客さんのすべてにことことは言わないといけませんね。
お店とお客さんが対等な立場になるというのはとても大切なことだと私は思います。

薬剤師の勉強

薬剤師になりたいと言った彼は最近になってすごく嫌な気持ちになったって言ってた。
なんか大学のサークルで色々あったみたい。
薬剤師の勉強忙しいのわかるけどちゃんとサークルのことも考えて欲しいって言われたんだって。
なんで?大学で一番大事なことって勉強だよね?薬剤師紹介会社とかでも評価さがっちゃうよ、あそんでばっかいると。
しかも彼は薬剤師の勉強頑張るのなにがいけないの?
そう思ったんだけどサークルのメンバーはメンバーで色々企画とか出してるのが彼なのに
全然来ないからむかついていたらしい。
彼もちゃんといわないとダメだと思ったけどね。
一言が足りないんだよね・・・彼って。
なんというかこういう気持ちになるだろうなって思わないで行動するから
こういうことになるっていうか・・・。
薬剤師の勉強やばいからちょっと今はサークル休みたいんだとかなんとかいえば
いいのに・・・。
だからわたしは彼に伝えたんだ。
ちゃんと考えないとダメだよって。
そしたら彼も私の言葉には耳を傾けてくれるから安心したの。
もっともっとそういうの思ってくれたら良いのにね。
私に対してもそういうところあるからさ。
だから今度みんなに会ったら謝ってちゃんと話した方がいいよって伝えといた。
きっと薬剤師の勉強のことも伝えたらわかってくれるしさ。

透明にするのは研究たまもの

透明なコーラーはただのスプライトでは?
コーヒーを透明にして売り出している企業もありますね。
透明にすることで、従来の商品はどうだったかなと思いそこで購買につながると考えているそうです。
透明にする必要があるのかなと思ったらそういう狙いもあるんですね。
でも、食べるときは目からくる刺激として色も大切じゃないですか?
私はその商品っぽい色の方がいいかなぁと思います。
目と脳での感覚と味覚がバラバラにする必要はないし。
仕事中でも飲みやすいなんてこともあったけどそれは仕事の種類にもよるかな。
パッと見で透明でもジュースみたいなものを飲んでいることはすぐにわかりますからね。
透明にするのは研究たまものだろうけど定番にはならないんじゃないかな?

意外と大丈夫なのかもしれません

タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校生徒による「すみれ募金」の話題がありました。
募金をしつつ写真撮影にも応じるってどこかのアイドルみたいですね。
松岡さんの娘さんは大人気で当初、5人一組で行っていたが行列がすごすぎて別の場所に一人でおこなったそうな。
人気になるだろう容姿にファンが増えそうなのもわかります。
でも、有名な父親の娘として注目されているようで本人としては複雑なんじゃないでしょうか。
そしてまわりからはどう思われていて、どんな風に接されているのかとちょっと
心配になります。
しかし彼女は宝塚創設者の子孫、タカラジェンヌの孫でもある。
宝塚に有名人の娘が入ったことなんかこれまでに山ほどあるし男役のトップスターだけはコネでなれるものではないそうなので大丈夫か。

姪っ子とナゾナゾ

小学校3年生の姪が公民館で借りてきたナゾナゾの本。
小学生レベルの慣用句とかならわかりますけど、ひねりの効いたものとかはわかりません。
問題を出す方ならともかく、出されると難しい。
もともと、ゲームとかナゾナゾとか全く好きではありません。
昔はテレビでクイズ番組とか見ていましたけど、今は全然見ませんよ。
分かることなんてほどんどないし、答えは何かと考えることすらめんどくさいからです。
ちょっといじわるなものとかあるんですよね。
ママは出来たよとか言われると萎えます。(笑)
なんとかして問題を出す方と交代したいのですが、そっちの攻防戦もなかなか難しいです。
ただでさえ、相手をするのが数時間にもおよぶと疲れてしまうので大変です。

海外のアスリートのインタビュー

海外のアスリートのインタビューなど、同時通訳って凄い技だと思います。
ただでさえ、英語は苦手なので尊敬すらしますよ。
それがテレビの生中継だと間違えることはもちろん許されません。
先日、テレビで男性が自信なさげな弱弱しい声で通訳をしているのを聞くとイライラしてしまいました。
スポーツではなく、政治的な内容だったので難しさはもっと上だったのかもしれません。
でもだからと言ってあんな風な声で言われても、聞いているこちらは良い気はしませんよ。
あの放送のあとであの人は上司とか関係者に何か言われなかったのか、あとになって心配になってきたくらいです(笑)
まあ、私が優秀な人様の将来を心配するいわれはありませんね。
失礼しました。