道の真ん中で出会ったもの

原付きバイクで通勤しているときのことです。
今日はなんだか運がなくて、すぐに赤信号になるし、前の車のイライラする運転はあるしで短い距離の走行なのに嫌なことだらけでした。
そんな中で前方に見えてきた茶色いもの。
私はセミかと思ったんです。
通り過ぎる瞬間に観たのは、小さいスズメでした。
たまたま、スズメの進行方向ではなく後ろを通ることが出来て良かったです。
この時期、死にかけの蝉とか道路にけっこういますよね。
完全に死んだわけではない蝉って近づくといきなり飛んだり、鳴いたりしてびっくりしますよね。
スズメは私が思っている普通サイズよりもかなり小さかったし、羽を広げて座っているような感じがしました。
あんな道路の真ん中にいたのでは、車にひかれてしまわないか心配です。