自分では拒否しているのに!

良い意味で、褒める意味での「ヤバい」
不味い状況だったりする、良くない意味での「ヤバい」
ヤバいヤバい!って連呼するような若者に眉をひそめる人が自分です。
でも、咄嗟に出ちゃうこともあるんですよ。
そんなときに、人が使うのを聞いて良くない気分になるというのを瞬時に思い出します。
ヤバいって言葉をちゃんと止められるといいのですが、出てしまうと自分に失望します。
嫌だと思っているのに出てしまうということは、私自身がその言葉を受け入れているってことですかね。
自分では拒否しているのに出てくることはすごく嫌です。
品性を疑う言葉でもあると思うのに、どうしてなんですかね。
ちなみに私のまわりにヤバいを日常的に使っている人はいないので本当に不思議です。