台無しになってしまった

シリーズものの小説をずっと読んでいたのですが、完結前に読むのをやめようかなという気持ちになりました。
おもしろいのですが、長く続けた末のいまいち感が出てきました。
でも新刊情報があるとついついあらすじを読んじゃいます。
それで決定的になってしまいました。
あらすじにペットの死があって物凄く嫌な気持ちになりました。
ただの死ではない、そんな話しになっていました。
物語にとって必要なことだったとしても受け入れることはできませんでした。
読むのはやめようと思っていたのでいい機会だったと言えます。
しかしだからといってこんな風に決別することになるなんてかなしいです。
今ままで読んできたことが台無しになってしまったようです。