規則正しく一日10万回

心臓は規則正しく一日10万回打っていますが一瞬だけ止まる人がいるそうです。
85歳の男性の例を見てみましょう。
自分で鍛えているのでパッと見ても筋肉質だということがわかります。
健康的なように見えるのに、脈とびが一日で4000回以上もありました。
ご本人は全く気が付いていません。
ということは脈とびが怖いのは回数ではないということです。
安全な脈とびと、危険な脈とびがあります。
回数が少ない方が良いということではない。
9割の人が脈とびをします。
心臓は体から取り出しても自力で動ける唯一の臓器だと言われています。
心臓の筋肉の細胞に秘密があります。
心臓は電気によって細胞のひとつひとつが動く。
洞結節という司令塔があるからです。