医者の不摂生?

現代病ともいえる糖尿病。
受診率が低くて治療を受けていない放置している人が4割もいるのが問題です。
治療しないで放置したままだと病が進行していきます。
糖尿病の合併症は恐ろしいものです
30歳で糖尿病と診断された医師
病院勤務の激務と早食いが当たり前の生活で、診断から真剣に治療をはじめたときには10年がたっていました。
空腹時血糖値とヘモグロビンAC1
血糖値は安定していたのに網膜症や白内障、歯周病や神経障害が起きてしまった。
血液中に増えたブドウ糖の燃えカスが血管にたまにダメージを与え続けてしまいます。
一度できたブドウ糖の燃えカスはどうすることもできない
あと5年も早く治療をしていればこんな思い合併症にはならなかっただろうと自分自身が診断しています。

 

 

薬剤師における生涯教育とは?

時代が流れるとともに、時代のニーズも同様に変化しており、尚且つ医療、薬学における世界は、研究も技術も常に進歩し、社会的ニーズも大きく変化しています。 と、いうことは、薬剤師の知識といえども、医師も同様ですが、それぞれ医療に携わる人間は、今までの知識だけでは、当然不足となります。

薬剤師といえども、薬学部における教育だけでは、その状況に追いつかない、というのが現状ですから、常に『向上心』を持ち、それらの対応していく『努力』も必要であると言えるのです。 仮に、薬剤師職から結婚や、出産を機に離れているとすると、尚更、その現状における対策が必要となります。 つまり、いったん薬剤師職から離れ、再度就職をする事になれば、当然それまでの知識や経験だけで間に合うのか?という心配がつきまとうわけです。

そんな時に、役立つのが、『生涯教育』というもので、薬剤師として今、現在働かれている方ももちろん、薬剤師職から、しばらく遠ざかっていた方も利用できる、活用できるセミナーが色々な方法で提供されていますから、今以上に薬剤師としての知識を高めていきたい、今後、薬剤師職へ復帰するためにも再勉強したいという方は、こうしたセミナーを利用し、薬剤師としての知識を高められる事がおススメです。

一部の大学等では、薬剤師の免許を持つ方向けに講座も開設されているので、『今以上』に知識を高める、『復帰』のために知識を高めたいという場合は、こうした講座及びセミナーを大いに活用し、薬剤師としての知識を高めていただきたいと思います。 最近の評判としては、インターネットによる受講も存在し、認定薬剤師の資格を取るための単位が取得できるとして人気となっています。

生涯教育とは、このように、社会的のニーズに伴い、薬剤師だけに限らず、医療に携わる事となる方々のための講座、もしくはセミナーを開き、その知識を今以上につけてもらうものであり、それは、そうしたセミナーを主催する側の利益だけでなく、薬剤師そのものの質を高めるために必要な事とも言えるのです。

ちなみに、インターネットを利用した研修制度には、医療教育研究所主催による『e-ラーニング』や認定薬剤師に対応した、薬剤師生涯研修プログラム等も存在し、日本調剤主催による、JPラーニング等もあります。 こうした、生涯教育は、転職を考える場合も必要且つ重要ですし、再就職をしたいと考える時にも役立つ者と言えますし、自己研磨においても非常に役立つ教育であるということなのです。