大腸がんの自覚症状

男性は肺がん、胃ガン、大腸がんの順番の死因が多いそうです。
男女40代くらいから大腸がんは増えてきます。
大腸とはたべものをと取り入れたときに昇華する臓器の一つです。
最期の部分で水分を吸収する場所で1.5mほどあり蛇腹状になっています。
腸の粘膜にできるのが大腸がんです。
大腸がんをほおっておくと肺や肝臓やリンパ節に転移してしまいます。
大腸がんの自覚症状
初期はほとんど自覚症状がなく、便に血があったらすでに進行がんになっています。
気がつかないうちにじわじわと進行してしまうわけですね。
ずっと便秘だったり下痢だったり交互にくる人もよくない兆候です。
用を足したのになんだかまだ残っているような感じがしたり、常にお腹がはっている状態も注意です。
そんなちょっとしたことで進行しているときがあるんです。
大腸がんは育つスピードがゆっくりなのでみつけるチャンスはたくさんあります。
健康診断を1年に1回はすることが自己防衛になります。