名前間違いは罪

買った小説の番外編と視点が違うバージョンの話しが携帯で読めると知って、そのためだけに会員になって読んでみた。
携帯だと読みにくい!
あと、誤字が多いのに驚き。
最初は私が知らないだけで、間違ってはいないのかと思ったけど調べたらやっぱりおかしい。
送り仮名は二種類あったとしても、一種類に統一すればいいのにしてない。
「話し」「話」、「出来る」「できる」とか。
意図してやってるわけでもなさそうだし、どっちかにして欲しい。

最悪だったのはキャラの名前が違うこと。
「Aが言った言葉に驚いてAが近付く」とか。本人が本人に近付くことはないでしょ…。
あと、主人公の父親の名前が間違っていた。
名前初登場の時は哲也だったのに、次は哲雄になってた。
読みが一緒で漢字が違うなら、初歩的ミスにもなるけどヤとオじゃ全然違うじゃん。
ずっと前に出た脇役の名前が間違ったのは仕方なくても(仕方なくはないが)、3行あとにすぐ間違えってなんでなの。
上記いずれもその章の最後の2、3行。
見つかりやすい間違いにも見えるのになぁ。
作家本人は何度も推敲してるだろうし、UP前に関係者だって読んでるはずなのにこのミス。
いい加減な文章で残念。
新しく気に入った作家さんで小説は面白いので今後も買うけど、なんだかさびしい。