読むと嫌な気持ちになるのに読んでしまう

女探偵・葉村晶の最新作。
読むと嫌な気持ちになるのでもうこのシリーズは読むのを止めようと思っていたのに、ついつい読んでしまいました。
女性なのにかなり痛い目に遭うことばかりだし、理不尽な人だらけで切れた方が方と思うんですよね。
それなのに甘んじて受け入れているのは、強いからなのか弱いからなのかさっぱりわかりません。
今回もまた殺されそうになったり意識を失って病院に運ばれていたりと、通常運転の女探偵さん。
妙齢らしいけど、もうちょっと自分を大切にして欲しいものですよ。
探偵の感が鈍ったというところがけっこうあって、ますますこの先が不安です。
普段は恋愛絡みはいらないと思っていますが、意中の男性がいないというのも彼女にとってはよくないのでは?

新しくデジタル化

取り引き先とのやり取りの中で、新しくデジタル化したものがあったりすると初動で失敗したりします。
そもそも、相手の側で変更になったことであり、こちらには関係ないのだからちゃんと把握して仕事をして欲しいです。
突き付けて確認すると、「知らなかった」とか簡単に言われる。
そちらは間違いがあっても謝罪すれば終わりだろけど、こちらとしては一日のミスが他の工程に大きくかかわり人件費とかいろいろあるのに。
そして私が悪いわけではないのに、謝罪しなければいけなくなるとか。
仕事というのはイコール理不尽な謝罪でもありますね。
誰かのミスにより、やらなくても良い仕事が増えて、その分の確認に時間もとられてなんでこっちが残業しないといけないんだよ。

自覚症状なんてないらしい

ものすごくストレスを感じているわけではない・・・
と思っているのですが、なんだか自分がおかしいような気がして少し不安です。
鬱になるときに自覚症状なんてないらしいじゃないですか。
自分で鬱になるのでは?なんて思っている人はそちらにはいかないものなんですかね。
人から受けるちょっとしたことでも心底嫌な気持ちになって、一瞬だけ攻撃的になりかけることがあります。
すぐにそんなことはやめようと思いますけどね。
あ。攻撃的と言っても直接仕掛ける暴力ではなく、文句を言いたくなるということです。
前にもあったけど今は小さな愚痴も言えない状況になっています。
言う相手が今のところみつけられません。
誰も信用していないわけではないつもりなんですけどね。
これが蓄積されるとどうなるのかわかりません。

9月入学制度

9月入学制度への変更の話題がありますね。
変更したら入試の時期に雪が降るなどの弊害がなくなる、というのは良いと思います。
卒業などをテーマにした曲の季節感がなくなるというのはどうでもいいような。
文化省、厚生省、自治体などさまざまなところに変更が必要。
都知事が言っていたように、混乱をしているだろうけど今すでに混乱している。
なにごとも始めるときは大変でしょう。
大学生はオンラインで講義をしていて良いけど、小中学校、また高校なども一学期がはじまっていません。
学力の差は出てしまうでしょう。
9月入学にしたのに、コロナウィルスがまだ落ち着かずにいたらどうするのか。
まあ、確かに。
でもすでに4月がはじまっていないのだから一緒では?
いつか変更するのであれば今かもしれません。

海外ドラマ

海外ドラマ、ドクターダニエル・ハロウ。
今週も楽しみだなと思ったら、ない。
まさか!と思って検索してみたら、前に見たのが最終回だったんですよ。
そんな馬鹿なぁ!!!!
だって全てが解決した風だったけど、まだ疑っている人がいるからこれからその人がまたいろいろ言ってくるんだと思っていたんですよ。
そもそも、主人公が銃で撃たれて倒れたし。
これからどうなるの?って展開で終了しないでくださいよ。
その時点で続編が決まっていたんでしょうね。
海外ドラマって話数がドラマによって違うし、次のシーズンがある場合は「え?ここで終わる?」って方法をとるんですよね。
で次のシーズンのあらすじを読んでいたつもりがネタバレだったらしくてある人の死を見てしまい、ガッカリです。

誰かが助かるきっかけに

実の父親が10歳女児を虐待死させた事件はいつまでも忘れられない事件になりそうです。
小さい女の子にプロレス技をかけるとか意味がわからないです。
子供がいない私ですが子供に暴力なんて考えられません。
自分も支配されていたという母親。
この人も可哀そうなところはあるのでしょう。
辛いところもあったのでしょう。
でもあなたが助けなければいけなかったことです。
「できるかぎり重い刑にして欲しい」それを言うのは正しいことなのか良いことなのかとか決められるものはありません。
失ったしまった命は戻りません。
この事件の話題が広がって同じような立場の人が行動を起こしてくれれば、もしかすると助かる子供が出てくるかもしれないし、そうであることを願います。

途中で読むのを断念

新堂冬樹さんの「犯人は、あなたです」を読みました。
人柄もよく優秀な編集者男性がバラバラ遺体で発見されるところからはじまります。
これがサザエさんとそっくりというか似た名前のキャラ達が出てきて、みんな性格が悪いんですよ。
そしてネットの書き込みも入ってくるわ、この今話しをしている人は誰でどんな関係な人なの?ってのがわかりにくくなっているのとか・・・・
実は途中で読むのを断念しました。
だってものすごく疲れるんです。
断念はしたけど、結局犯人は誰なんだよ?とネット検索をしたら、発売して間もないせいかあまりない。
ただ、人の感想としては私と同じようなのが多いし読み終わってもイマイチという感じらしいのでもうどうでもよくなりました。

パトカーにあおり運転

おり運転と聞いても、ああ、またか!と思うくらい日常的にあるものになってしまいましたね。
しかし、なんとパトカーにあおり運転をする輩がいたそうです。
覆面パトカーじゃなくて完全に見た目からすぐにわかる普通のパトカーですよ。
あおられた警察官もビックリしたでしょうね。
しかも、停車させて職務質問をしようとしたら暴力をふるってきたとか頭がおかしいとしか言いようがありません。
どんな犯罪でも身内が加害者になったら恥ずかしいですが、コレはもう恥ずかしいレベルが違うように思いますよ。
遅かったから頭にきたって、きっとそれはパトカーが法定速度を守っていたからでしょうね。
絶縁したくなるほどの考えなしが家族にいたら嫌だなと思いました。

いきなり儲け話に勧誘

今日、お昼休憩のときに先輩薬剤師Oさんの話しを聞きました。
久しぶりに大学の頃の友達から連絡が来て、飲みに行ったそうなんです。
そしたら近況報告もほとんどせずに、いきなり儲け話に勧誘されたそうです。
確実にヤバいやつですね。(笑)
仕事が薬剤師だと安定した職業としてカモにされるのかもしれません。
Oさんはきっぱりと断って、すぐにお店からも出たそうです。
急に連絡がくるような友達って、私は考えられないです。
それに、連絡がきたからと言って、じゃあ、会いたいなと思う人もいないので会う約束すらしないような気がします。
友達が少ないといいこともあるのかもしれないなんて、へんにポジティブなことを考えてしまいました。(笑)

絶賛しか見当たらない

小栗旬さんのものまねで有名らしい、おばたのお兄さん。
漫才とか見ないのでフジテレビの女子アナの奥さんの方が見るかなぁ。
浮気したり奥さんへの対応とかで、あまり好きではないです。
でも彼が出演している学園祭に、ものまねの本人である小栗さんが「偽物だけじゃ客は嫌だろ。俺も出る」とテレビ電話で急遽出演したそうです。
これで小栗さん大絶賛みたいですけど、私は違う感想です。
こういう言い方ではなかったかもしれないけど、こういうことを言ったってことですよね。
小栗さんの方が好きだし、知名度も彼の方でしょう。
でもこの言い方はおばたさんに失礼だと私は思いました。
絶賛しか見当たらないので私の考えの方がマイナーなのかもしれませんが、いい気持ちはしませんでしたよ。